夕飯そのままの試合弁当

ミートボール・アルフレッドスパゲティのバスケ試合弁当。(フェットチーネなかった)
試合弁当にしては重すぎ?と思ったけど大丈夫だったようです。ニコニコ

以前、お弁当には食べやすいようにショートパスタ。ということをもっともらしく書きましたが、今回は全然気を使わずスパゲティで。前夜の夕飯で残ったのを使ったので。

 

ソースも朝に火を通し直しただけの全く同じものです。

残り物でもオッケーな上に前夜と同じメニューでも全然気にしない次男。というか、たぶん前の日の夕飯なんてもう覚えていないのでしょう。うずまき

夕飯で作っているとき、ほとんどソースが完成!ってときに初めてスパゲティを茹で忘れていることに気づきました。しかも、あと10分くらいで出来るよ〜と宣言した直後。びっくり

あわててほとんど使ったことないようなMAXの火力でお湯を沸かし、いつもはパスタ入れたら火を止めてしまうのですが(充分茹で上がりますよ〜)、この日は火力MAXのままフタもして煮えたぎらせて茹でました。メラメラ

スーパーアルデンテで、ばっちり間に合った!チョキ
べつにひとこと「やっぱりあと20分」て言えばいいんだけど。。

昔のアメリカのパスタって言えばそりゃもう茹で過ぎなくらい柔らかかったらしいです。

そのせいか、典型アメリカ人?の旦那は今でも柔らかめの方が好きなのですが、現代若者アメリカ人・息子らはやっぱりアルデンテ派。私もなので、多数決でいつもパスタはアルデンテ。

ただ、このお弁当のスパゲッティは火を通し直したりしたので伸びてたかと思われます。

自分がボケていたからだけど、苦労して作った(?)パスタだから許して〜てへぺろ

 

 

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ホットでクールな男

感謝祭を挟んだあたりの週はrivalry weekと呼ばれ、カレッジフットボールをメインにライバル校との一戦が組まれる週です。

日本の早慶戦のような?いえ、あんな爽やか(?)なモノじゃありません多分。野次を飛ばしあったり、相手の学校に乗り込んでいたずらしたり。以前も書きましたが。応援団が、ね長音記号1 

日本でも有名な大学・UCLAのライバル校はUSC(南カリフォルニア大学)。

今年は見事にUCLAのマスコットの熊の像がUSCのスクールカラーである赤と黄色(金?)のペンキまみれにされてしまいました。↓ちゃんと見張ってないと!

 

お気の毒に。汗

選手間のトラッシュ・トーク(挑発したり落ち込ませたりする発言)も普通。

そして高校にもライバルあります。
試合では大学やプロほどじゃないにしろ ヤジ・ブーイング・トラッシュトークも存在。日本の高校野球のようなさわやかさは微塵もありません。(さすがにケガの場合や試合後は最低限のスポーツマンシップやマナーありますヨ…普通は)

やっぱりリトルリーグあたりまででしょうか、そういう清らかな試合(?)って…(私の印象)

当然、バスケでは中心的な次男はアウェイゲームではヤジを受けたりすることもあります。
が、本人、全く気にしていません。このメンタルの図太さ 強さこそ次男の強みグッ 

旦那も息子らも、「自分自身の素行が悪くない限り、ヤジを受けるのはキープレイヤーの宿命」とかなんとか。くるくる

ふーん。まあ確かにありそうな。

と同時に、「その方がやる気になるときもある」と暑苦しい発言。熱血スポ根か、、

そんなこと言う次男、実は試合では一番感情を出さないクールなプレイヤーです。

挑発行為されても冷ややかに無視。逆転のシュートを決めたって軽いガッツポーズはしても表情も変えず すぐ次のプレイに向かう冷静さ。

「(バスケの)勝負は最後までわからない、逆転したからって喜んでる隙はないっ」

クールなくせに熱血もしている次男です。くるくる

 

 

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レフトオーバーするくらいなら。

感謝祭で食べるターキー。

ターキーは大きいので丸焼きを全部その日に食べるっての、けっこう大変(しかも多分ターキー好きな人もあまりいない)。

 

なので、この時期はあちこちでターキーの「レフトオーバー(残り物)」レシピやメニューの特集が組まれています。

 

まさに残り物の代表格。

日本で言えばおせちの残りを・・・て感じ?ちょっと違うかな。。。アセアセ

しかしうちではそんな大量には残りません。

 

もともと小ぶりなものを買うし、焼きあがったらもうキッチンで切り分けてからテーブルに持っていくので、大きい丸焼きをそのままテーブルにどーん! なんて見栄えよくしないせいで 小さいので構わないのです。感謝祭の雰囲気はなくなるけどあせる


 

我が家はいつも18パウンドほど(8キロくらい)のを買います。大人9人分。

これで、今年は残ったのは1食分くらい。少ないっ

まず 長男は残り物ターキーには見向きもしません。ギザギザ

やっぱり赤身肉が大好きな人はターキーは苦手でしょうか。。

しかし、次男はビーフ大好きの肉食人でもありますが 不思議なことにターキーも嫌いじゃありません。チキンも、もちろんモモ肉も好きだけど胸肉だって文句なく食べます。

だから我が家のターキー・レフトオーバーは翌日 次男がターキーサンドにして食べて今年もあっさり終了。グッ

次男に「えらいよねえ、残りのターキーも嫌がらずに食べるもんね」と言うと、
「今年のはロースト具合がカンペキだったからおいしかった」と。
あら嬉しいキラキラ(ほとんど旦那の仕事だけど、、)
というか。いつもはどうなの、、もやもや

でもやっぱり「がっつり食べた!」って気にはならないらしく、金曜の夕飯は結局ベーコンたっぷりクリームたっぷりのカルボナーラ。(ターキー残ってたらこれに入れてたな 笑)

主婦としては、大きいターキーにして残り物で2・3日は食事の心配しなくてもいいってのも確かに悪くないけどね(笑)ニヤリ 

 

 

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