前回の続き:旦那のトラウマ

前回の最後に、長男の羨ましい性格は絶対旦那似、と書きましたが、旦那自身も決して無神経ではなく、それどころか私の父にはとても気を使っています。

 

気を使っている、…というか恐れおののいてます。なんてったって旦那としては文字どおり「舅」に結婚を大反対されていたワケで… ギザギザ

 

なにしろ、私の両親に挨拶に来たとき最初は門前払い。

わざわざアメリカから来てくれたのにさすがにそれはないだろ、と、まさに今日までアメリカにいた弟が取り持ってくれて、なんとか家に入れてもらい、、

 

いやー頑固な父ですから、ホント大変でした。もやもや

 

母は心配からのみの反対だったので、それほどではなかったのですが・・・

心配というのは、旦那は当時まだ大学院生だったと言うことも含めてです。。。(収入もそれなりにあったけど、私もまだ大学生)

そういう面では父の反対もちょっと理解できるのですがあせる

 

結局は許すも許さないも結婚してしまいましたが、結婚式には「遠い」との理由で出席せず。

まあここで私も日本ででも式をすれば良かったのかもしれませんが、すぐに長男を妊娠したこともあり出来ませんでした。

 

両親は その後一度だけ旦那の両親への挨拶も兼ねて、アメリカへ来ました。

 

一応、きちんと生活していることに少しは父の態度も軟化しましたが、、

 

そして去年の日本行きでは まあまあさすがに21歳と16歳の大きな孫二人の前でそれほど冷たい態度ではなく、「一応婿だしな」と微妙なことを言いつつも旦那にビールをお酌してあげてました。

 

この時 質問に答えるだけの大人しい旦那を見て、兄弟くんらが「らしくないよな」「そりゃそうだ、舅相手だもんな、さすがに弱いよな」とひそひそ笑ってたのに旦那も「このガキども、、」の目線・・・爆  笑

 

そんなわけで旦那にとっては今でも父のことを話題にするだけでも縮こまってしまいます。

ホント、超社交的な旦那らしくない。←婿の弱さ

 

世間の嫁姑関係に負けてない、万国共通、婿と舅の複雑な関係です。

 

 

♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*

 

 


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