ザ・ブラックベルト

 

先日 次男くんの空手の昇段審査があり、みごと黒帯になりました!

ジュニアの部(?)の黒帯はすでに持っていたのですが、今回のは一般レベルでなので(切り替えの審査って感じかな?)、これで正真正銘の黒帯と言えるのでしょうか。

実はジュニアの部では小規模な大会とはいえ優勝経験もある次男くん。
体も大きいので頼もしいですけど、性格は ひょうひょうとした子だし、とてもそうは見えません(笑)
爪を隠してるってことでしょうかねぇ、よく言えば。

そうそう、長男くんも黒帯です。殴り合いの兄弟喧嘩なんかしないでね。

そういう喧嘩はしないものの、昔、庭に置いてあった植木鉢や板を「力勝負」なる理由で破壊しまくり、庭をメチャクチャにしてくれた前科を持つ兄弟。もっと正義に使っておくれ。

長男くんが始めるにあたって、色々空手教室を探してる中で良し悪しはあろうけど・・ひとまず、(バスローブと同じ感じで?)「道着を左前に着ている」ところとかはいくら評判良くてもやめました。それにけっこう、正座じゃなくてあぐらで座るところもあるんだー・・・これはやっぱりしょうがないのかなあ。

空手はやったことないけど、日本で剣道やってた おかーちゃんの厳しい目で選びました(笑)

次男くんは色々なスポーツやってるけど、空手のボディコントロールなどはバスケなんかにけっこう役立ってるかもしれないけどあまり関係ない気もするよ、と訳のわからないコメント。

どこかで役には立っていると思いたいですよ、母としては。

 

地元のバスケチームだってこの空手だって、ジュニア時代のフットボールだって野球のリトルリーグだって、そりゃ(どんな形にしろ)タダじゃない ですから。。。。叫び

銃社会とはいえ、最後はやっぱり取っ組み合いがモノを言う時もあるかもしれないし、決して無駄ではないでしょう。

ほかにも根気というか、人間的・性格的にも色々なスポーツから色々な角度で成長してて欲しいものです。

 

しつこいようですが けっこうカネかかってるんで。。。。ふう。。

 

 

 


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ピエロギぎょうざ

家のお手伝いをすることを条件に、大学院が始まるまでのインターンなどは家から通うことになった長男くん。

せっかくその人手があるから、と彼に手伝わせて夕飯に餃子を作りました。でなければ40個以上もの餃子を作る気はちょっと。。。。ね。

それにしても餃子なんて何年ぶりだろ・・・

最初一応焼くけど、水たっぷりで蒸し餃子なみです。

家族四人分。
お店で一人分が6個と考えて、内訳としては

長男=二人分 次男=三人分 わたし=一人分 だんな=のこり(一・五人分くらい?)

あとスープとサラダで、ライスは無し。

白いご飯はあまり食べない旦那と兄弟、まして餃子(の皮=小麦粉)がある以上、いわゆる「主食」は必要なし。でも私はやっぱりご飯欲しかった・・・。

そして この父子はギョーザというより「日本風のピエロギ」と思っているのでフォークで食べるのです。

 

まあそれはそれでいいんだけど。。。最初はものすごい違和感。
だんだん餃子食べてる気がしなくなってきたもの(笑)
 

タレはいちおう「餃子」なので、酢醤油です。

 

フォークで餃子食べる姿見ると、ちょっともう作る気なくなる・・・

これが、「数年ぶり」の理由なのかも?

 

 

 

 


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サッカー音痴兄弟の会話:ルール編

前回あまりにもサッカー界について無知ぶりをさらけ出した兄弟。
ワールドカップ、アメリカが出ていなくったって、日本も出てるじゃないか!

てなわけで、リアルタイムでは日曜朝だったから見なかったけど、オンデマンドの7分ほどのハイライトで日本戦(日本・セネガル戦)と ついでにドイツ戦(ドイツ・スウェーデン戦)を見てサッカーのお勉強。さすがに2時間まるまる見るのは辛いらしい。

あいかわらず何を見ててもおしゃべり次男くんと、慣れたふうに軽くかわす長男くん。

弟「オフサイドってフットボールのとずいぶん違う?」
兄「そうみたい・・・」(スマホでルール調べながら)

弟「ゴールキーパーも手を使えるのは あの箱の中(ペナルティエリア)だけなんだ?」
兄「そうみたい・・・」
弟「キーパーが持ってる時でもボール蹴っていいの?」

兄「さあ・・・たぶん・・・スライディングの時みたく ちゃんとボールだけ蹴ればいつでもいいんじゃね?」(ホントか??)

弟「え!今の入ってないの!?ボールがゴールライン全部超えてないとダメなの!??」(アメフトでは先っぽだけでもラインに届いていれば OKらしい)
兄「そうみたい・・・まあ50%とか75%入っていれば とかいう半端よりどっちも普通じゃん?(笑)」

兄「全然時計止まらないんだなー」
弟「タイムマネジメントがないのか・・・いつ終わるかわからないのってドキドキだね」

兄「バスケのブザービートみたいのあれば面白いと思う、あとハーフコートからだと2点 とかさ(笑)」

ドイツの最後の勝ち越し弾を見て
弟「すっげーー!!カーブして入った!」
兄「キッカーとホルダーいたな(笑)サッカーもああいうのあるんだ?」(すみません、私もよくわかりません)

弟「(アメフトの)フィールドゴールでカーブしてもロクなことないもんね(笑)」

再びこんな調子の会話。

結局フットボールやバスケと比べてしまうのは まあしょうがないですね。
ひとまず好奇心を持って新しいことを学ぶってのは、いいことだ。いつまで続くか。。。

どこか間違っていたら教えてください(笑)

 

※おまけ:アメフトで大カーブしたフィールドゴール(もちろん大ミス)

プロだって、ま、こんな日もあるね(笑)

 


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